日本には春・夏・秋・冬という四季があり、その自然の変化を楽しめるのが日本の良い所でもあります。
そしてこの春・夏・秋・冬という季節の変化を直接目で、また身体で感じることが出来るのが温泉でもあります。
温泉では季節ごとに違った楽しみ方が出来るのです。
まず春は地球の芽吹きを感じることができます。長い冬が終わり、新しい命が芽吹くさまを温泉に入りながら、まじかに感じる事が出来るのです。命のエネルギーを感じる瞬間です。都会ではなかなか感じられませんが、温泉なら直にそのエネルギーを感じる事が出来るのです。
次に夏ですが、夏ほど温泉に入って開放感を感じる季節はありません。温泉に入りながら蝉の声を聞き、太陽の光を浴びて自然と一体となるのはたまらない感覚です。
そして秋は言わずと知れた紅葉の季節です。温泉に入りながらひらひらと舞い落ちる木の葉を見れば、忘我の境地になると言っても不思議ではありません。
最後の冬ですが、これは雪見の風呂の楽しみです。肌を刺すような寒さの中で、温泉に入りながら雪の白さを楽しむのは至上の喜びです。
この様に、四季がある日本ならではの季節が感じられるのが温泉なのです。
2010年8月アーカイブ
ある温泉旅館のサイトを訪問してみました。そこでは雄大な景色が楽しめる露天風呂がメインになっていて画像を見てみると海のが窓一杯に広がっていました。
しかしこの海の景色も四季によってかなり表情を変えるのだそうです。雪が降ると海の岩場のほうに沢山積もるので真っ白の景色を見ることができます。
夏の場合は青い海を見ることができます。それから季節によって日が落ちる時間に違いがあるので同じ時間に温泉に入っても季節によって暗さに違いがあります。丁度夕日が沈む頃というのは海が真っ赤に染まって綺麗なんだそうです。
それから海ではなく自然の中にある温泉地というのは四季によって咲く花とか草花とかに違いがあるのでそれも堪能できるみたいですよ。
温泉マニアの人はこのように四季の移り変わりを温泉によって感じることもあるみたいです。
せっかく四季のある日本に生まれてきたのですから四季の移り変わりを自分の目でみてみたいものです。毎日入れる従業員の方が羨ましいです。
温泉って四季によっていろんな顔をしていると思いませんか?私がよく行くのは秋なのですが、秋に行くと赤や黄色などの紅葉がきれいな露天風呂がありますね。温泉宿の中庭にも木々がいっぱいあってそんな紅葉を楽しむことができます。そしてこの間春に温泉に行ったときはびっくりしました。同じ温泉に行ったのにまったく景色が変わって見えると思ったのです。春だと中庭は桜がとってもきれいだったんです。いつも秋に来ていたので不思議な気分でした。同じ場所が季節でこんなにも違う顔をしているんだって新しい発見でした。そして食事だって天ぷらとかその季節にとれる野菜を使っているんですよね。季節を感じることができるから温泉って楽しいなって思いました。また夏にはまだ一度も行ったことがないのですが、夏だったら木々が緑緑しているのかなって思いました。そんな4つの季節にいってみると違った発見ができて楽しいですよね。みなさんも是非季節を感じてみてください。
ひとことで「温泉といってもさまざまですが、私のおすすめはやはり露天風呂。景色を眺めて身体をあたためて、とてもリラックスした気分になれます。
また、露天風呂のいいところは、なんといっても四季折々の風景が堪能できるところ。
桜のころもいいですし、暑い夏に汗をかきながらお風呂に入るのもいいものです。紅葉のころは言うまでもなく素晴らしいですし、雪の中の露天風呂はなんともいえない趣きがあります。どの季節もそれぞれに、温泉を満喫することができるのです。
こうやって四季折々の風景が楽しめるので、同じ温泉に行っても飽きることはありません。気に入った温泉旅館をみつけたら、そこへ行けばなんとなくほっとできますし、何度でも行きたくなってしまうこともあります。そして、そういった馴染みの温泉旅館でありながら、風景は毎度毎度違ったものが楽しめます。これは日々の疲れを癒す場所にもってこいです。
四季のある日本だからこその楽しみ方ができるのではないでしょうか。